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身延町プロフィール Profile

▲上に戻る位置と地勢

身延町の位置 身延町は、山梨県の南部に位置し、中央を北から南に日本三大急流の一つである富士川が流れ、その支流として、早川、常葉川など大小の河川が流れ込んでいます。平坦部分は富士川沿いと支流の中流域から下流域及び合流付近に広がっており、富士川の東側をJR身延線が、西側を国道52号が南北に通っており、国道300号が新町を東西に延びております。
 また、富士川を挟んで東西それぞれに急峻な山岳地帯が連なっており、新町の北にはなかとみ和紙の里が、南には身延山久遠寺が、東には下部温泉郷や富士五湖のひとつである本栖湖があります。

 
 

▲上に戻る面積

 身延町の面積は、304.83k㎡(旧下部町(*):130.34k㎡、旧中富町:43.37k㎡、旧身延町:131.12k㎡)で、山梨県の面積の6.8%を占めています。
 土地利用の状況をみると、宅地3.49k㎡(1.1%)、農用地5.78k㎡(1.9%)、森林等243.39k㎡(79.8%)などとなっており、宅地や農地の割合が低く、森林等の占める割合が高くなっています。

(*):旧下部町の130.34k㎡には、本栖湖の湖沼面積2.83k㎡を含んでいます。

 
 

▲上に戻る人口及び世帯数

 平成17年国勢調査における本町の人口は16,334人で、昭和40年から平成17年までの40年間の増減率は▲47.8%と大幅に減少しております。
 近年、減少のペースは鈍っているものの、平成2年には20,849人だった人口は、平成7年には19,570人に、また平成12年には18.021人に、さらに平成17年には16,334人と減少を続けています。
 年齢別人口の構成比をみますと、平成17年国勢調査では0歳から14歳までが10.1%、15歳から64歳までが53.2%、65歳以上が36.6%となっています。山梨県全体との数値(0歳〜14歳:14.4%、15歳〜64歳:63.6%、65歳以上:21.9%)と比較してみますと、高齢化が進んでいることがうかがえます。
 また、世帯数は、平成17年国勢調査では5,931世帯となっており、1世帯あたりの人員は2.75人で、県全体の数値(2.75人)と同一という結果になっています。

 
 

▲上に戻る特産品

ゆば・竹炭・南天・西嶋和紙・手作りみそ・しいたけ・緑茶・ヤマメ

 
 

▲上に戻る身延町民憲章

 私たちの郷土は、雄大な山なみに抱かれ、四季を通して緑と水とが織りなす美しい自然環境に恵まれています。古くから河内路の要衝として栄えた歴史と文化は、幾世代にわたって受け継がれ、今もなお郷土の中に脈々と息づいています。
 私たちは、身延町民であることに誇りと自覚をもち、力を合わせて安らぎと活力にあふれた、開かれた町づくりを進めていかなければなりません。
 このことをふまえて、ここに町民憲章を定めます。

一 ふるさとの自然を愛し、安らぎのある町をつくります。
一 心と体をきたえ、明るく健康な町をつくります。
一 仕事に励み、創意と活力あふれる町をつくります。
一 生涯を通して学びあい、香り高い文化の町をつくります。
一 助け合い、心のふれあうひらかれた町をつくります。

                 平成17年12月1日制定

 
 
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