身延町

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印刷あけぼの大豆推進事業

お知らせ

身延のあけぼの大豆産地フェア(枝豆収穫体験)を開催します。(2017/9/20 更新)

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あけぼの大豆の栽培振興を図ることを目的とし、大豆の選別機等を設置しました。
また、耕運機等農機具の貸し出しもおこなっています。(備品貸し出し一覧PDFファイル(1180KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
ご利用を希望の方は、身延町あけぼの大豆振興協議会事務局(身延町役場産業課 ☎0556-42-4805)までご連絡ください。
※ご利用対象者は、身延町内であけぼの大豆を栽培している方です。

勉強会の資料を掲載します。

H29
現地研修会資料PDFファイル(3166KB)このリンクは別ウィンドウで開きます(町試験ほ場の試験内容/追肥/病害虫防除等について)

H28
第1回あけぼの大豆勉強会(大豆について) PDFファイル(1502KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

第1回あけぼの大豆勉強会(あけぼの大豆概説) PDFファイル(10547KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

第2回あけぼの大豆勉強会(大豆の生理生態)PDFファイル(395KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

第3回あけぼの大豆勉強会(病害虫防除)PDFファイル(6262KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

第4回あけぼの大豆勉強会(大豆の品質・遺伝子形質)PDFファイル(921KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

第5回あけぼの大豆の生育状況-現地調査の結果から-PDFファイル(4893KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

第6回あけぼの大豆勉強会(あけぼの大豆の枝豆と他産地の枝豆の比較)PDFファイル(2597KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
第7回あけぼの大豆勉強会(大豆の加工と利用)PDFファイル(1175KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

第8回あけぼの大豆勉強会(種子生産と今年度の栽培を振り返って)PDFファイル(2480KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

第9回あけぼの大豆勉強会(今年度のあけぼの大豆の栽培を振り返って)PDFファイル(409KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

あけぼの大豆育成(地域おこし協力隊)日記を更新しました。
・写真クリックで、ご覧いただけます↓
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身延町の特産品「あけぼの大豆」を使って“まちおこし”

大粒で甘みと旨みが強いのが特徴の「あけぼの大豆」。
大豆としてはもちろん、味噌・豆腐などの加工品も人気の他、近年は未成熟大豆である枝豆も注目されているところです。

町ではこの「あけぼの大豆」を使って、農業の振興や6次産業化を図ることで、地域経済の活性化による雇用の創出や、主要産業である観光産業との連携による交流・定住人口の拡大を目指しています。

実施事業

①「あけぼの大豆」の栽培(ほ場の整備から収穫まで)
②「あけぼの大豆」の特性などの研究(栽培しているほ場の定期調査など)
③「あけぼの大豆」産地フェア枝豆収穫体験スタッフ
④「あけぼの大豆」を使っての商品開発・販売促進
⑤「あけぼの大豆」をツールとした地域の活性化

「あけぼの大豆」とは?
(出典:JAふじかわ営農支援課/峡南農務事務所農業農村支援課)

1 歴史

 山梨県南巨摩郡は昔から大豆や小豆等の豆類の作付けが多く、特に良質な大豆が生産できるため、その栽培はとても盛んであったと言われています。
 あけぼの大豆は旧中富町の在来品種と言われていますが、その起源は明治時代頃に関西地方から導入され曙地区で栽培が広がったものとされています。また、豆がとても大きく、豆粒を10粒並べると6寸(約18cm)になることから、別名「十六寸(とうろくすん)」とも呼ばれています。

 昭和45年頃からはエダマメとして、京浜市場へも出荷されるようになりました。大豆用に栽培している株から2~3粒揃った良質のもののみを摘み取って出荷を行っているため、大変高い市場評価を受け、エダマメ・大豆兼用利用の栽培が続けられています。

    チラシダウンロードPDFファイル(1687KB)このリンクは別ウィンドウで開きます[PDF]

2 特徴

(1)粒が大きい

百粒重:あけぼの大豆 60g  ← 通常の大豆(30g)の2倍

図 「あけぼの大豆」「タマホマレ」「丹波黒」の比較
※ 大粒種として一般的に有名な「丹波黒」に次ぐ大きさ

(2)糖度が高く、食味が良い

糖含量率 あけぼの大豆 24%←通常の大豆(21%)より約1割高い
※タマホマレ22%、丹波黒22%
(山梨総合農業技術センター研究報告(2007)より)

(3)山梨県内における極晩生品種

莢害虫の被害が少なく安定した収量が得られる。
→害虫による被害は8月頃がもっと多く、9月以降に莢がつく“あけぼの大豆”は被害を受けにくい。

(4)旧中富町の曙地区、大須成地区が最適地

現在は曙地区で収穫された大豆を種子として、広く町内で栽培されている。

あけぼの大豆育成日記

・以下のバナーから、「身延町公式ブログ」をご覧いただけます。
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cookpad

以下のバナーから、「あけぼの大豆料理」のレシピをご覧いただけます。
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あけぼの大豆販売先

・JAふじかわ中富直売所(電話番号:0556-42-3311)で大豆、枝豆の他、豆腐や味噌などの加工品を販売しています。


※枝豆の販売時期は10月10日前後です。
※その他商品も数量が限られているほか、時期によっては販売されていないことがあります。
※関連リンク(富士の国やまなし観光ネットこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

お問い合わせ

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