印刷第9回金山遺跡・砂金研究フォーラム

 金山博物館を拠点にフィールドワークを展開しているみなさんの経験や体験、疑問点などをテーマにした、「博物館応援団Au会」のみなさんが企画・開催する研究発表会です。今年は感染症対策のため、規模を縮小して実施します。

 

※このほど、新型コロナウィルス感染拡大状況を受け、国の1都3県緊急事態宣言発出に伴い、各自治体の移動制限要請も示され、本フォーラムも3月に延期させていただきます。

今後の感染拡大状況に応じて、さらに延期・中止の可能性もありますが、随時、当館公式HPにて都度ご確認いただくか、お電話などで博物館に直接お問合せください。(2021.1.15)

 

日 時:  2021年3月20日(土) 13:00~15:30 (※12:30~出月洋文館長によるギャラリープレトーク)

 

場    所:博物館2階 映像シアター

参 加 費:500円(資料代として)

定    員:30名まで

主  催:博物館応援団Au会

共  催:甲斐黄金村・湯之奥金山博物館

【発表者】

市川 剛(神奈川県)「山歩きからの丹波山産金遺跡調査について」

三木昌信(兵庫県)「離島砂金掘りシリーズ 対馬の砂金」

広瀬義朗(岐阜県)「産金遺跡調査におけるCS立体図の利用」

伊藤佳世(博物館)「砂金採りしてて“大変なもの”を見つけてしまったら・・・」

 

【ポスターセッション】

鰐部幸隆(愛知県)「含水銀砂金の元素分析」

広瀬義朗(岐阜県)「CS立体図を利用した柴金遺構調査」

天野直人(静岡県)「多種多様なパンニング皿」

野村敏郎(兵庫県)「未定」

 

※当フォーラムの参加申込・お問い合わせは金山博物館へ(☎0556-36-0015)

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