印刷【3月8日開催】句碑の里を散策しながら俳句を詠もう

句碑の里を散策しながら俳句を詠もう

句碑の里ソイコティー

 身延町久成にある「句碑の里」には、全国の俳句愛好家等から寄せられた俳句や短歌を刻んだ石碑1,000基以上が道路沿いに点在しています。今回は句碑の里を散策していただき、参加者の皆さんに俳句を詠んでいただきます。散策後はみのぶ自然里へ移動し、俳句講師である井上康明先生による俳句講座を開催します!

 俳句経験者の方、いままで俳句を詠んだことがない方、どなたでも安心して参加できる企画となっております。また、当日は身延町の特産品でもあるあけぼの大豆を使用して作られた「ソイコティー」を参加者の皆さんにご提供させていただきます!皆様のご参加をお待ちしております!(^^)!

企画概要

日       時:令和2年3月8日(日)

定       員:20名(定員に達し次第締め切りとさせていただきます)

参  加  料:無料

俳句講師 :井上康明

申し込みは2月3日(月)から受付を開始いたします。

【当日の流れ】

★当日は午前9時までに役場本庁舎駐車場へ集合してください。

役場本庁舎駐車場集合 → バスにて句碑の里入口へ移動 → 句碑の里散策(約1時間)

→ 自然の里にて俳句講座&俳句作成 → バスにて本庁者へ移動・解散(13時頃を予定)

※広報2月号裏面へも詳細を掲載予定です。

講師プロフィール


井上康明(いのうえ やすあき)
1952年5月生まれ。韮崎市出身。俳人、俳誌「郭公」主宰。句集に『四方』『峡谷』。著作に『山梨の文学』(共著)など。山梨大学卒。県立高校教諭を経て山梨県立文学館勤務、平成24年退職。二十代で俳句を始め飯田龍太に師事、「雲母」会員となる。平成4年「雲母」終刊。平成5年、廣瀬直人「白露」創刊、同人となる。平成24年「白露」終刊。平成25年「郭公」創刊、主宰。
山梨県民文化祭文学俳句部門、笛吹市小中学生俳句会、都留市ふれあい俳句全国大会、毎日俳句大賞、山梨日日新聞俳句欄などの選者。山梨文化学園俳句講座、NHK学園俳句倶楽部の講師。

お問い合わせ

担当:生涯学習課
TEL:0556-20-3017(直通)