身延町

背景色
文字サイズ

印刷第56回 日本現代工芸美術展 in YAMANASHI

12月15日より、日本の現代工芸の今が揃います。

本展覧会は、今年で第56回を迎える「日本現代工芸美術展」の巡回展です。用と美を兼ねた工芸が美術になる可能性を推し進め、工芸の多様な素材を駆使し、作家の美的感覚によって独特の美を追求するというその活動は、確実に日本の工芸界のひとつの道標を築いてまいりました。

本展では、日本工芸界を代表する文化功労者、日本芸術院会員をはじめ、現代工芸の分野で活躍する精鋭作家群による、独創的なコンセプトによって表現された多様な作品を一堂にご紹介いたします。

陶磁、染織、金属、漆、人形、ガラス、革、七宝などの多様な素材を用い、踏襲された伝統技法と現代的なコンセプトをあわせて表現された作品の数々をご紹介いたします。新たな工芸のスタイルの構築を目指して、今も歩み続ける工芸人たちの世界を肌で感じていただければ幸いです。

Twitterでは、展覧会だけでなく、様々な美術館情報を、随時更新予定です!→【 @MN_artM 】

 

【会期】 2017年12月15日(金) ~ 2018年2月4日(日)

【開館時間】 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

【観覧料】  大人 500円(450円) 大・高校生 300円(270円) 小・中学生 100円(90円)

          ※(  )は20名以上の団体料金

【休館日】 12月28日(木)~1月2日(火) 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)

ページの先頭へ