印刷令和元年度 年間イベントスケジュール

更新日 令和元年6月7


館長講座「峡南の考古学」&アウトドア講座「いでさんぽ」お知らせ

館長講座(座学)―峡南の考古学―

○「黄金時代のはじまり―弥生から古墳時代の中で―」

期 日:8月24日(土) 13:30~(約90分間  場 所:湯之奥金山博物館多目的ホール)

対 象:一般(参加無料)

【内容】館長ギャラリートーク。地域の歴史的な姿を考古学を通してみてみましょう。毎月開催予定で、このページで次回日程もお知らせしてまいります。開催時間に合わせておいでいただければ聴講可能ですので、どうぞ気構えずに博物館にいらしてください。

【参考】 

第1回講座 5月25日(土)終了  「地域と年代の概観~峡南をどうみるか、また年代のものさしについて」

第2回テーマ 6月15日(土)終了 「いま縄文がすごいことに ―ひろく中部高地の中で―」  


シリーズ・いでさんぽ (館長講座アウトドア版)

第2回「身延・大野山方面」~大野山本遠寺をたずね、養珠院さんの素顔にせまる~

期 日:8月18日(日)予定  13:30~15:30頃

場 所:湯之奥金山博物館 ※集合後現地へ車またはバスで移動します。

定 員:20人まで(参加無料)

【内容】「ふるさとみのぶ」の歴史について、現地をぶらぶら歩いて学ぶ新企画。構えず気軽にのんびりと、館長講座アウトドア版。6月から隔月で開催予定です。

 

【参考】第2回「波高島方面」~波高島周辺で交通の歴史などを考える~ 終了


 



特別企画!『GET!GOLD&SILVER』PDFファイル(423KB)2019年4月6日(土)~2020年3月22日(金)まで。イベントポスターはこちらPDFファイル(527KB)


 

 

2019年度遺跡見学会第1弾

「斑山金山遺跡見学会」

期日:2019年6月22日(土)午後8時30分(博物館出発)~午後4時(博物館到着)

対 象:一般

定 員:20人まで(参加無料)

【内容】山梨県北杜市に位置する斑山金山を、館長はじめ、地元有識者のご案内をいただきながら遺跡見学します。博物館から庁用バスで移動し現地へ向かいます。その他、詳細なスケジュールおよび当日の日程はきまり次第、このページでお知らせして参ります。また、お申込みの方には、開催一週間前くらいに参加要項をお送りいたします。


【参考(2020年も予定しています)】

金山遺跡・砂金研究フォーラムとは、博物館応援団主催の楽しい”大人の研究発表会”です。平成31年2月2日(土)に開催され約60名の方がご参加されました。研究発表、ポスターセッション、内容もりだくさん。専門的な知識不要。アットホームな雰囲気で行われています。次回も同時期に開催予定です。お楽しみに。

主 催:博物館応援団Au会

場 所:博物館2階 映像シアター(定員60名) / 参加費:500円(資料代として)

【参考:2019年の発表】
1「2018年度までの鉱山遺跡追加情報」出月洋文館長(20分
 2「西オーストラリア州でのゴールド・ナゲット探査」若月章弘(15分
 3「砂白金を追いかけて」三木昌信(15分
 4「先人に学ぶ、ゆり板の使い方と設計の思想」広瀬義朗(15分
 ーーー 休 憩 ーーー
 5「伊豆の諸金山と砂金の考察」中村軒一(15分
 6「機械学習を用いた鉱山臼の復元」武田悠佑(15分
 7「鉱石採掘方法の時代変遷と3次元レーザー測定の応用可能性」久間英樹(30分
 8「スルースボックスの砂金回収率に与える転礫の影響を調べる実験」野村敏郎(15分

ポスターセッション:「鉱山臼の類型と分類」小松美鈴


2019年 博物館4大夏イベント 日程予告 

○化学実験教室(2019.7.14 SUN)…わかりやすくてタメになる!目からウロコの宮本先生の授業が受けられるのは、県内では当館だけ!!

○砂金掘り大会 (2019.7.27 SAT)…2019年は、新元号第1回目の記念すべき大会!

○東西中高交流砂金堀り大会 (2019.7.28 SUN)…全国各地の学校の皆様、少しでも出てみたいと思ったら、ご連絡ください!

○こども金山探険隊 (2019.8.11 SUN ~12 MON) ……2019年第1次募集終了。空きが出たため、ただ今、お1組受付中。


「夏休み自由研究プロジェクト in 金山博物館」 2019 

 毎年、子どもたちの頭を悩ませている「自由研究」を、出月館長と一緒に考える「自由研究プロジェクトin金山博物館」。自由研究へのアプローチや取り組み方などを館長と一緒に考えよう、という企画。館長ブログにも「ネタ」満載。子供達はもちろん、夏休みが自由研究という課題が特にあるわけではない大人の皆さんも、気軽にご相談ください。広く一般が対象の夏休み企画は2019年も開催予定!今からネタ探し、しておきましょ。


『もーん父さんイラストコンテスト』 は受賞作品はこちらこのリンクは別ウィンドウで開きますから!

 


湯之奥金山博物館杯・第17回砂金掘り大会 結果

頂上決戦(8kg/7分)

総合第1位:大道朱莉<大妻>2連覇おめでとう!

総合第2位:富田朱菜<大妻>

 

男女一般部門(16kg/15分/ 約120人)

1位:大道朱莉<大妻>

2位:広瀬義朗<一般>

3位:山下将広<一般>

 

ジュニア部門(6kg/10分/約80人)

1位:富田朱菜<大妻>

2位:越智 楓<大妻>

3位:川崎麻由<大妻>

マイパンニング部門(7kg/10分/20人限定)

1位:野村敏郎<一般>2連覇おめでとう!

2位:広瀬義朗<一般>

3位:田中則雄<一般>

2017年の大会も前年に引き続き“大妻旋風”が吹き荒れました。ジュニア、一般部門ともにベテラン勢を抑えて大妻所属の入賞者が続出!上位のお姉さん方が接戦すぎて入賞にはなりませんでしたが、小学生たちも大奮闘してくれましたが、ぜひ来年も参加してください。

そして、マイパンニング皿部門は2連覇の野村敏郎さん。自作パンニング皿をふるう方も多々。ある意味、これはこれで楽しいのですが、勝つ気ないですよね?というような皿も見受けられる中、アクリル製でひっくり返すとなんと「世界遺産の富士山」に!というそんなパンニング皿も登場しました。

また、合間には、ひょうたんからコマ!?」というNEWゲームで、ひょうたんでも金は採れる!を実体験していただきました。そして完璧に採れた方には「目が出る石」をプレゼント。楽しんでいただきました。

そんな砂金掘り大会一般大会。200名以上の方にご参加いただきまして、大盛況。本当にありがとうございました。


第14回東西中高交流砂金掘り大会結果(8校+特別参加1校)

 2017年の学校大会は常連8校に加えて、灘OBの東大チームも急きょ特別参加し、全9校での対決。(ただし、オープンチーム枠なので公式記録にはなりませんが)。若者たちの熱き戦いが繰り広げられました。チームメンバーが大所帯の麻布、大妻、学院は団体戦では2チームとなり19個のバケツをパンニングします。19人に満たないチームは、19バケツが終わるまでひたすら2巡、3巡とリレーしていきますから、少数学校にとっては体力的に消耗する部分もありますが、とにかく協力体制で乗り切れ!的なこの団体戦。

団体戦では

1位 灘

2位 東大

3位 桐朋

4位 大妻

5位 山梨学院

6位 開成学園

7位 駿台甲府

8位 麻布学園

9位 峡南高校

となりました。団体戦の特徴はみんなスピードが早い!ということ。大妻や灘にいたっては、所要時間40分のうち20分を切るという圧倒的なスピードを見せ、「1分につき0.5点のボーナスポイント」もGET。そして、今年の灘は正確でした。取りこぼしがあまりなかったのです。ということで、いよいよ雌雄を決する個人戦に突入しました。その結果…

1位 灘

2位 大妻

3位 山梨学院

4位 駿台甲府

5位 桐朋

6位 開成学園

7位 麻布学園

8位 峡南高校

新人賞:丸山芽生(駿台甲府中)
MVP:瓜生遥希(麻布)

 

となりました。さて、上記が公式記録となりますが、気になるオープンチーム東大の成績はどこだったのかというと、6人チームで堂々の第3位。師匠の野村先生にも十分顔向けできる結果となりました。



 

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