印刷これからの行事予定 (2020 その他 etc.)

更新日 令和2年1月16


館長講座「峡南の考古学」&アウトドア講座「いでさんぽ」 2020年の開催日程

館長講座(座学)―峡南の考古学―

〇第7回「武士の世の始まりの頃ー富士川の戦いの前後」1月18日(土)13:30~(90分)

場 所:湯之奥金山博物館多目的ホール

対 象:一般(参加無料)

【内容】館長トーク。地域の歴史的な姿を考古学を通してみてみましょう。開催時間に合わせておいでいただければ聴講可能ですので、どうぞ気構えずに博物館にいらしてください。

 

【参考】 

第1回 5/25終了 「地域と年代の概観」

第2回 6/15終了 「いま縄文がすごいことに」  

第3回 8/24終了 「黄金時代のはじまり―弥生から古墳時代の中で―」

第4回 9/21終了 「古代社会の中の地方ー陸奥国産金を中心にー」 

第5回 10/19終了 「古代社会の中の地方ー甲斐の防人ー」

第6回 11/16終了 「古代社会の中の地方ー末法の世がやって来る 経塚に寄せられた想い ー」

 

いでさんぽ (館長講座アウトドア版)

第4回  「内船まで電車で、歴史とひと足早い春を探す小旅行」

期 日: 1月25日(土) (下部温泉12:14発→内 船 → 下部温泉駅15:58着 )

場 所: 湯之奥金山博物館集合後、下部温泉駅から身延線利用で内船に向かいます。

定 員: 20人まで(参加無料 ※内船ー下部温泉間の電車代は自己負担(片道330円))

【内容】「ふるさとみのぶ」の歴史について、現地をぶらぶら歩いて学ぶ、館長講座アウトドア版。6月から隔月で開催。人数把握のため、お申込みのお電話をください。

 

【参考】

第1回 6/8 「波高島方面」 終了

第2回 8/18 「大野山本遠寺」 終了

第3回10/26 「丸畑」 終了


 『第8回金山史砂金研究フォーラム』

金山遺跡・砂金研究フォーラムとは、博物館応援団「Au会」主催の”研究発表会”です。昨年度は約60名の方がご参加されました。研究発表、ポスターセッション、内容もりだくさん。専門的な知識不要。アットホームな雰囲気で行われています。どなた様もお気軽にご参加ください。

開催日:令和2年2月8日(土)

場 所:博物館2階 映像シアター(定員60名)

参加費:500円(資料代として)

【当日の日程】12:30~ エントランスホールにて、出月洋文館長によるギャラリートーク
        13:00~ フォーラム開会式・発表スタート


登壇者(敬称略・順不同)
・鰐部 幸隆(愛知県)「砂金って何が含まれているの? 身延町採取砂金の元素分析結果について」
・三木 昌信(兵庫県)「離島の砂金をさがして ~沖縄 久米島編~」
・中村 軒一(愛知県)「金属探知機を調査した件」
・春山  崇(群馬県)「砂金掘り師は持ち運びが楽な道具の夢を見るか?」
・若月 章弘(静岡県)「世界砂金採り選手権大会2019-フィンランド」
・野村 敏郎(兵庫県)「砂金採取道具の自作①手動土ふるい器SC-1利用のトロンメル、②木製バテーの自作」
・広瀬 義朗(岐阜県)「柴金遺構の探し方」、「岐阜県高山市荘川地域の柴金遺構を歩く」
・久間 英樹(島根県)「軽量・安価な3次元レーザスキャナを用いた鉱山遺跡の測定」

 

その他、ポスターセッションを提出される希望の方は、博物館までお気軽にお申し出ください。当日~1か月ほど、エントランス壁面にて掲示させていただきます。

 

【参考:2019年の発表】
1「2018年度までの鉱山遺跡追加情報」出月洋文館長(20分
 2「西オーストラリア州でのゴールド・ナゲット探査」若月章弘(15分
 3「砂白金を追いかけて」三木昌信(15分
 4「先人に学ぶ、ゆり板の使い方と設計の思想」広瀬義朗(15分
 ーーー 休 憩 ーーー
 5「伊豆の諸金山と砂金の考察」中村軒一(15分
 6「機械学習を用いた鉱山臼の復元」武田悠佑(15分
 7「鉱石採掘方法の時代変遷と3次元レーザー測定の応用可能性」久間英樹(30分
 8「スルースボックスの砂金回収率に与える転礫の影響を調べる実験」野村敏郎(15分)


湯之奥金山博物館杯・第19回砂金掘り大会【2019.7.27(SUT)】 結果

頂上決戦(8kg/7分)

総合第1位:近藤直美<一般>令和初チャンピオン!

総合第2位:大森俊英<灘>

 

男女一般部門(16kg/15分/ 約115人)

1位:近藤直美<一般>

2位:紙中緑香<大妻OG>

3位:魚住さやか<大妻>

 

ジュニア部門(6kg/10分/約80人)

1位:大森俊英<灘>

2位:栗山風花<大妻>

3位:河野聡太 <灘>

マイパンニング部門(7kg/7分/20人限定)

1位:野村敏郎<一般>3連覇おめでとう!

フラットパン部門(7kg/5分/20人限定)

1位:中山元昭<一般>

 昨年の大会が台風の影響で中止となり、公式大会としては2年ぶりの開催となった2019年の大会。ジュニア部門では西の名門「灘」が活躍!一般部門では女性の活躍が非常に目立ち、表彰台を独占!

そして、マイパンニング皿部門は驚異の3連覇の野村敏郎さん。自作パンニング皿をふるう方も多々。ちり取りでパンニング!?なんて方もいました!

そんな砂金掘り大会一般大会。200名近い方にご参加いただきまして、大盛況。本当にありがとうございました。

第16回 砂金甲子園!東西中高交流砂金掘り大会結果(9校+特別参加1校)【2019.7.28(SUN)】

 2019年の学校大会は、逗子開成中高、明大中野中高が初参加!また東大チームも急きょ特別参加し、全10校での対決。(ただし、オープンチーム枠なので公式記録にはなりませんが)。若者たちの熱き戦いが繰り広げられました。チームメンバーが大所帯の麻布、大妻、は団体戦では2チームとなり20個のバケツをパンニングします。20人に満たないチームは、20バケツが終わるまでひたすら2巡、3巡とリレーしていきますから、少数学校にとっては体力的に消耗する部分もありますが、とにかく協力体制で乗り切れ!的なこの団体戦。

団体戦では

1位 大妻

2位 峡南

3位 桐朋

4位 山梨学院

5位 逗子開成

6位 灘

7位 開成学園

8位 麻布学園

9位 明大中野

となりました。さすがの大妻。パンニングの正確さがすごい、そして2位は地元峡南高校が健闘。3位には桐朋が…

そして個人戦に突入し最終結果はというと

1位 桐朋

2位 灘

3位 逗子開成

4位 大妻

5位 山梨学院

6位 開成学園

7位 峡南

8位 明大中野

9位 麻布学園

新人賞:小久保 太凱(逗子開成)
MVP:表 凜明(桐朋)

 

となりました。さて、上記が公式記録となりますが、気になるオープンチーム東大の成績はどこだったのかというと、6人チームで堂々の第1位。師匠の野村先生にも十分顔向けできる結果となりました。


 


特別企画!『GET!GOLD&SILVER』PDFファイル(423KB)2019年4月6日(土)~2020年3月22日(金)まで。イベントポスターはこちらPDFファイル(527KB)


 2019年度遺跡見学会第1弾(終了しました)

「斑山金山遺跡見学会」

期日:2019年6月22日(土)午後8時30分(博物館出発)~午後4時(博物館到着)

対 象:一般

定 員:20人まで(参加無料)

【内容】山梨県北杜市に位置する斑山金山を、館長はじめ、地元有識者のご案内をいただきながら遺跡見学します。博物館から庁用バスで移動し現地へ向かいます。その他、詳細なスケジュールおよび当日の日程はきまり次第、このページでお知らせして参ります。また、お申込みの方には、開催一週間前くらいに参加要項をお送りいたします。


2019年 博物館4大夏イベント 全イベント終了!ありがとうございました!来年をお楽しみに!

○化学実験教室(2019.7.14 SUN)…わかりやすくてタメになる!目からウロコの宮本先生の授業が受けられるのは、県内では当館だけ!!

○砂金掘り大会 (2019.7.27 SAT)…台風の心配もありましたが、無事開催。

○東西中高交流砂金堀り大会 (2019.7.28 SUN)…毎年生徒たちの腕がレベルアップ!学校の先生方、参加したいと思ったらまずはお問合せください。

○こども金山探険隊 (2019.8.11 SUN ~12 MON)…来年もお楽しみに。


「夏休み自由研究プロジェクト in 金山博物館」 2019 

 毎年、子どもたちの頭を悩ませている「自由研究」を、出月館長と一緒に考える「自由研究プロジェクトin金山博物館」。自由研究へのアプローチや取り組み方などを館長と一緒に考えよう、という企画。館長ブログにも「ネタ」満載。今年もたくさんの相談をいただき終了いたしました。


『もーん父さんイラストコンテスト(2017年開催イベント)』 は受賞作品ページはこちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

 



 

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