印刷2022.7.31  砂金甲子園! 第19回 東西中高交流砂金掘り大会

※第19回東西中高交流砂金掘り大会の申し込みは終了しました。たくさんのお申込みありがとうございました。※

 

【参加校】※申込順

灘中学校・高等学校(兵庫)           開成学園中学校・高等学校(東京)

麻布学園中学校・高等学校(東京)        桐朋学園中学校・高等学校(東京)

大妻中学高等学校(東京)            山梨学院中学校・高等学校(山梨)

明治大学付属中野中学・高等学校(東京)   逗子開成中学校・高等学校(神奈川)

市川学園中学・高等学校(千葉)       西大和学園高等学校(奈良)

 

【タイムスケジュール】

  9:00 ~   9:15   開会式

  9:15 ~   9:30   競技説明&中高生のためのパンニング基礎講座

  9:30 ~ 10:30   団体戦

10:30 ~ 11:20   個人戦(5試合 ※先鋒➡次鋒➡中堅➡副将➡大将)

11:20 ~ 11:40   集計

11:40 ~ 12:00   表彰・閉会式

12:00 ~ 13:00   記念撮影・交流タイム

13:00         すべてのプログラム終了・解散

 

【昨年大会のようす】

2021年の砂金甲子園は、市川学園が千葉県から初参加!5校の中高生がウイルス(きん)を制し、金を制しました。

ミニ大会ながらも、生徒たちの熱い戦いでたいへん賑わったようすを写真でお届けします!

まずは、団体戦

 団体戦は、3㎏の砂が入ったバケツ20個を選手交代しながらパンニングするリレー形式の試合です。バケツにあらかじめ決まった数の砂金を20個のバケツに振り分けてあります。昨年の砂金の総数は50個です。振り分けてあるため、砂金が1個のバケツがあれば、砂金が4個のバケツもある・・・(※0のバケツはありません)チーム力が問われる試合です。

団体戦は桐朋が42粒、45分31秒(ロストタイム加算後)1位となりました。

 

次は個人戦

個人戦は、先鋒~大将まで各校選ばれた5人が、それぞれ異なるお皿を使って競います。

昨年のお皿は上記の通り。試合直前まで、どのお皿を使うのかわからない、ドキドキな試合です。

<先鋒>

<次鋒>

<中堅>

<副将>

※お写真ごめんなさい(>_<)

<大将>

個人戦は灘が1位となりました。どのチームも僅差の大接戦。

 

総合成績は、団体戦と個人戦、それぞれの得点を合わせて順位が決定します。

昨年はなんと!!!桐朋と灘が得点(58点)では同率の1位!

どちらのチームにも優勝としたいところですが、団体戦のタイムが早かった桐朋が優勝に決定しました。

参加してくれた中高生のみなさん、よく頑張りました!またの挑戦を待っています!

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