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第三次身延町総合計画
第三次身延町総合計画基本構想
令和9年度から10年間に渡る本町のまちづくりの方向性を示す「第三次身延町総合計画基本構想」が、令和8年6月12日に議決されました。
本構想は、町民アンケートや町民ワークショップから見えてきた町民の皆さまのご意見を踏まえて身延町総合計画審議会が取りまとめ、望月町長に答申された「第三次身延町総合計画の策定について(中間答申)」を最大限尊重し、町として取りまとめたものです。
今後は、本構想に掲げた将来像である「つながりと安らぎのなかで 住みつづけたいまち みのぶ」の実現に向け、具体的な取組をまとめた「第三次身延町総合計画前期基本計画」が、審議会から町長に答申されることとなります。
基本構想とは
身延町総合計画は、町政運営の最上位計画として位置付けられ、長期的な展望に立ってまちづくりの基本方針を定めるとともに、本町が目指す将来像や進むべき方向性を明らかにし、あらゆる個別計画や施策の土台となるものです。
このうち基本構想は、長期的な展望のもと、本町のまちづくりに向けた基本理念や目指す将来像を明確にするとともに、町の進むべき方向性(基本政策)を示すものです。
基本理念
身延町民であることに誇りと自覚をもち、力を合わせて安らぎと活力にあふれた、ひらかれたまちづくりを進める
将来像
つながりと安らぎのなかで 住みつづけたいまち みのぶ
「生まれてよかった 育ってよかった 住んでよかった」と思えるまちを目指して
基本政策と方向性
「つながり」:人と人、地域と地域が支え合うまち
「安らぎ」:自然と調和し、安心して暮らせるまち
「可能性への挑み」:誰もが自分らしく挑めるまち
「しくみ」:町民の想いを支える、信頼される行政(まち)
第三次身延町総合計画基本構想全文
第三次身延町総合計画基本構想 [PDFファイル/4.04MB]





