本文
幻の大豆、ついに種まき!
こんにちは!
みのぶ移住コーディネーター 矢原です。
身延町の6月といえば、梅雨のしっとりとした空気とともに、町全体がにわかに活気づく季節。なぜなら、身延町が誇るブランド大豆「あけぼの大豆」の種まき(定植)がスタートするからです!
「あけぼの大豆ってなに?」という方へ、その魅力を少しだけご紹介します。

あけぼの大豆は、一般的な大豆に比べて大きく、そして圧倒的な甘みがあるのが特徴です。
実はこの大豆、身延町の限られた気候や土壌、そして独特の霧深い環境でしか美味しく育ちません。他地域で育てようとしても、この味にはならないことから「幻の大豆」と呼ばれています。
そんなあけぼの大豆物語は、この6月に始まります。
「今年は美味しく育ってくれるかな?」
「10月にみんなで食べるのが楽しみだね」
そんな会話が飛び交う畑の雰囲気は、とても温かくて活気にあふれています。
ただ作物を育てるだけでなく、世代を超えてみんなでワイワイ作業する時間こそが、身延町のコミュニティの魅力だと思います!
6月にまかれた小さな種は、身延町の豊かな太陽と水、そして人々の愛情をいっぱいに受けて、秋には見事な枝豆・大豆へと成長。
毎年10月の収穫期には、この大豆(枝豆)を求めて全国から多くのファンが身延町を訪れる、まさに町の宝物です。
今年の秋、あなたも身延町で「美味しい感動」を味わいませんか?
収穫が近くなりましたらまたお知らせしますね!





