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身延町と「就農」について

ページID:0010547 更新日:2026年7月17日更新 印刷ページ表示

こんにちは!

みのぶ移住コーディネーター 矢原です。

 

相談会チラシ
7月12日に、東京交通会館で行われた「山梨まるごと移住相談会」に参加してきました。
東京も暑かった~!

説明会の様子
山梨県内9市町自治体の移住相談のほか、山梨県全般の移住・就労・就農の相談ブースが設けられました。

 

セミナー
ミニセミナー「やまなし暮らしのイロハ」「就農相談ミニセミナー」があったからか、今回は「就農」を希望されている人が多かったように思います。

 

みのワン枝豆
「身延町に移住して、大自然の中で農業を仕事にしたい!」

そんな夢を持つ方は多いと思います。

しかし、知っておいてほしい現実があります。それは、「身延町で農業の収入だけで食べていくのは、想像以上に難しい」ということ。

 

 

身延町は山に囲まれた美しい町ですが、裏を返せば、北海道のような「見渡す限りの大農地」はなく、小さな畑が点在しているため、大きなトラクターで効率よくガッツリ育てる、というわけにはいきません。それに加えて、台風やイノシシなどの突発的な被害もありますし、主力特産品の「あけぼの大豆」も年中収穫できるわけではないので、年間を通して安定して食べていくのはけっこう大変です。このダブルパンチで最初のうちは生活費や営農資金のやりくりに頭を悩ませることも・・・。

 

だからこそ、身延町での就農を成功させるコツは「農業一本にこだわらないこと」。

 

自ら生産したものを加工・販売までを手がける「6次産業化」や、アルバイト・テレワーク・他の仕事をするなど、多角的な生活設計・経営設計が必要です。

 

こうした工夫により「身延Life」を満喫している移住者がいるのも事実です。

 

安心して田舎暮らしを楽しむために。

 

矢原
相談会に限らず、いつでもご相談を受け付けておりますので、お気軽にお問合せくださいね!