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身延町とキャンプ
こんにちは!
みのぶ移住コーディネーター 矢原です。
まだまだ暑いですが、なんとなく秋の気配を感じられる日が出てきました。
皆さんのお住まいの地域はどうですか?
2026夏は満喫できましたか?
先日本栖湖に行った際、キャンプされている方をいっぱい見かけました。

キャンプが好きな人は、すでに「不便さを楽しむ」「自然の中に身を置く」という、地方暮らしに必要な高い適応力を持っていらっしゃると思います。そんなキャンプ好きの方、これからキャンプを始めたい方のために、私が思う「身延町で暮らしながらキャンプを楽しめるいいこと」をいくつかご紹介します!
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■庭先がプライベートキャンプ場に
都市部では難しい「庭での焚き火」や「BBQ」「テントの天日干し」が、身延の広い敷地付きの一軒家なら日常になる贅沢さ。
■食材調達もバッチリ
スーパー(セルバ身延店・オギノ中富店など)や、道の駅で見かける地元の新鮮な野菜で買い出しは完璧です☆
■1時間以内でキャンプ場に行ける贅沢
都心からだと大渋滞に巻き込まれる休日キャンプ。身延町に住めば、仕事が終わった夕方からホームグラウンド(浩庵キャンプ場や道の駅しもべオートキャンプ場等)へ直行できます!
また、高速代や遠征費を、身延町に住むことで「生活費のゆとり」へと転換できます。
■温泉が近くにある
キャンプの帰りは、サンロードしもべの湯でゆっくり疲れを取るのがたまりません。
サンロードしもべの湯HP<外部リンク>
■キャンプギアの収納問題、移住したら一発解決説
マンションのクローゼットやベランダを圧迫する大量のキャンプギア。身延町の広々とした家(または物置)なら、ショップのディスプレイのようにおしゃれに収納・メンテナンスする夢も叶うかも?
【ファミリーキャンパー向け】
■自然が教科書になる子育て移住
「わざわざ遠出しなくても、日常のすぐ隣に大自然がある子育て環境」がここにはあります。
我が家の息子も、中学1年生の時に「道の駅しもべ」でソロキャンプデビューを果たしました!管理スタッフの方の目がしっかり行き届いているからこそ、親としても安心して送り出すことができ、子どもにとっても大きな自信につながる経験になりました。こういう温かい環境があるのも、身延町の本当にいいところだなと実感しています。
道の駅しもべHP<外部リンク>
■キャンプのスキルが「生きる力」になる教育環境
火起こし、テント設営、虫捕り。キャンプで学ぶような「非認知能力」が、身延町の豊かな環境なら日々の暮らしの中で自然と身につきます!
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どうですか?いいことたくさんあったでしょ?
いきなり移住するのはハードルが高そうなら、「週末は身延町でキャンプやアウトドアを楽しみ、平日は都市部で働く」という二拠点ライフや関係人口のような関わり方の方もいらっしゃいます。
中部横断自動車道の開通でアクセスも劇的に向上し、東京から車で約2時間。
まずはキャンプしがてら、身延町の空気を感じに遊びに来てくださいね!
お待ちしております!





