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身延町耐震促進計画
身延町耐震改修促進計画
身延町耐震改修促進計画は、町内の住宅・建築物の耐震診断及び耐震改修等を促進することにより、住宅・建築物の地震に対する安全性の向上を図り、今後予想される地震災害に対して町民の生命、財産を守ることを目的として平成20年3月に策定しました。
平成23年3月に発生した東日本大震災では、想定をはるかに超える巨大な地震・津波により、甚大な被害をもたらしたことなどから、平成25年11月の法改正に併せて、国の基本方針が改定されたことを踏まえ、平成28年3月に計画を見直しました。
その後、平成28年4月の熊本地震をはじめ大規模地震が相次ぎ、平成30年6月の大阪府北部地震では、ブロック塀の倒壊による死亡事故が発生したことを受け、令和2年2月にブロック塀等の転倒防止対策の方針を追加しました。
また、令和3年3月に計画を改定し、既存建築物の耐震診断や耐震改修など、耐震化施策を総合的に推進してきました。
近年においては、南海トラフ地震や首都直下地震の発生が切迫しているとされ、甚大な被害が予測されるなかで、更なる耐震化の促進が必要となります。これを踏まえ、これまでの耐震化率の達成状況や取り組みを検証し、耐震化率の目標設定など、見直しを図るとともに計画期間を10年間延長することとしました。
※詳細については、下記の資料(PDFファイル)をご確認ください。
身延町住宅耐震化アクションプログラム
身延町住宅耐震化アクションプログラムとは、身延町耐震改修促進計画に定めた目標の達成に向けて、毎年度、住宅耐震化に係る取組内容や目標等を位置付け、その進捗状況を把握・評価するとともにプログラムの充実・改善を図り、住宅の耐震化を推進していくために定めるものです。
※詳細については、下記の資料(PDFファイル)をご確認ください。





