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峡南北部地域道路ネットワーク研究会
研究会の設立趣旨
峡南地域の道路につきましては、令和3年8月に中部横断自動車道山梨~静岡間が全線開通となり、開通効果を最大限に享受するための道路ネットワークの必要性が高まっています。
一方、同年同月に発生した国道300号の身延町中ノ倉地内の土砂崩落では、長時間の通行止めを余儀なくされ、沿線地域の生活に支障を来したことから、強靭な道路ネットワークの重要性を再認識したところです。
そこで、研究会を通じて、峡南北部地域にとって必要な道路ネットワークの在り方について議論していきます。
検討対象地域
峡南北部地域(市川三郷町、身延町※、富士川町)
※身延町は、旧下部町と旧中富町
研究会の運営
市川三郷町・身延町・富士川町及び山梨県で構成





