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住宅火災の予防をしましょう
住宅防火のポイント
住宅などの財産だけでなく命までをも奪う恐ろしい火災。
住宅火災によって、全国で毎年約900人のかたが亡くなっています。
その半数が「逃げ遅れ」によるものです。また、亡くなったかたの約75%を65歳以上の高齢者が占めています。
住宅火災の発生や逃げ遅れを防ぎ、いのちを守るために、日頃から取り組むべき、次の「4つの習慣・6つの対策」を心掛けましょう。
4つの習慣
- 寝タバコは絶対にしない、させない。
- ストーブはの周りにも安いものを置かない。
- こんろを使うときは日のそばを離れない。
- コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
6つの対策
- 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
- 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
- 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
- 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使いかたを確認しておく。
- 高齢者や身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
- 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う





