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「あけぼの大豆」がGI登録されました

ページID:0001192 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

令和4年3月31日、長年身延町内で栽培されてきた「あけぼの大豆」が、農林水産物や食品を地域ブランドとして保護する国の地理的表示(GI)保護制度に登録されました。山梨県内の農林水産物や食品では初めての登録になります。

登録番号 第119号 あけぼの大豆

登録番号 第119号 あけぼの大豆の画像1

登録番号 第119号 あけぼの大豆の画像2

地理的表示(GI)保護制度とは

地域で育まれた伝統と品質等の特性が産地と結びついている産品を、知的財産として保護する制度です。
登録された産品は、地理的表示とともにGIマークの使用が認められます。

「あけぼの大豆」とは

身延町あけぼの大豆振興協議会は、あけぼの大豆の概念を、「曙地区で採取された1年目の種子を使用し、身延町内で栽培されたもの」と定めています。この基準を満たす生産者だけが、「あけぼの大豆」の名称と「GIマーク」の使用が認められます。
 ※栽培用種子は身延町が一括管理し、有料で配布しています。JA等での種子販売はありません。
 ※曙地区の生産者は自家播種が認められていますが、播種前に協議会の確認を受ける必要があります。