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猛毒きのこ「カエンタケ」

ページID:0001226 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

本栖湖畔周辺の山林にて、猛毒きのこ「カエンタケ」が確認されております。
カエンタケは非常に毒性が強く、素手で触るだけでも皮膚が炎症を引き起こすほど、大変危険なきのこです。
このカエンタケはミズナラやコナラの枯れ木の根元付近に自生している例が多いです。
発見しても絶対に触れないようご注意ください。

猛毒きのこ「カエンタケ」の画像

カエンタケの特徴

表1

形と色

表面はオレンジ色から赤色,細長い円柱状または棒状で,土から手の指が出ているように群生または単生する。
発生時期 夏から秋
発生場所 ブナ,コナラなどナラ類などの広葉樹林の地上に群生して発生する。
症状 毒性は強く,食べても,触っても毒である。食後30分から,発熱,悪寒,嘔吐,下痢,腹痛,手足のしびれなどの症状を起こす。2日後に,消化器不全,小脳萎縮による運動障害など脳神経障害により死に至ることもある。

(注意)見た目は気味が悪く、食用に見えないが、薬用と勘違いして酒に浸して飲んで中毒が起き、死亡した例がある。