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身延町簡易水道事業経営戦略の策定
経営戦略の概要
身延町の水道事業は、平成16年の3町合併に伴い、旧町の簡易水道を引き継ぎ、現在は簡易水道13事業を経営しています。
本町では、小規模水道の取り込みや簡易水道事業の統合により、普及率向上や事業効率化を進めていますが、人口減少による給水収益の減収や老朽化施設の更新に必要な事業費の確保など、今後の事業経営においては多くの課題が見込まれています。
本経営戦略は、簡易水道など公営企業が住民の日常生活に欠くことのできない重要なサービスを提供する役割を果たしており、将来にわたってもサービスの提供を安定的に継続することが可能となるように中長期的な経営の基本計画を策定するものです。
計画の期間
令和元年度から令和10年度までの10年間
経営戦略の内容
- 事業の現況
- 事業の現況
- これまでの主な経営健全化の取組
- 経営比較分析表を活用した現状分析
- 将来の事業環境
- 給水人口の予測
- 水需要の予測
- 料金収入の見通し
- 施設の見通し
- 組織の見通し
- 経営の基本方針
- 投資・財政計画(収支計画)
- 投資・財政計画(収支計画)
- 投資・財政計画(収支計画)の策定に当たっての説明
- 投資・財政計画(収支計画)に未反映の取組や今後検討予定の取組の概要
- 経営戦略の事後検証、更新に関する事項





