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【県指定文化財】旧市川家住宅2棟付棟札2枚ほか4件

ページID:0001591 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【県指定文化財】旧市川家住宅2棟付棟札2枚ほか4件の画像

指定日:平成8年11月7日
所在地:和田2857
所有者:身延町・個人
時代:江戸後期 享和三年(1803)
大きさ:桁行11間(21m)、梁間5間(9.1m)
備考:『山梨県の民家』

概説

 富士川の東岸に所在するかぶと造りの茅葺きの大型民家で、市川家は代々大庄屋・交替名主をつとめた家柄である。背後に山をひかえて西側を向いて建っており、北側には土蔵がある。棟札から享和3年(1803年)の建築であることがわかり、山梨県内の民家の歴史、建築では貴重な建物である。6面間取りの床部と4割におよぶ広い土間が特徴となる。