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【県指定文化財】絹本著色桃隠和尚像

ページID:0001616 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【県指定文化財】絹本著色桃隠和尚像の画像

指定日:昭和40年8月19日
所在地:山梨県立博物館
所有者:南松院
時代:室町末 16世紀後半
大きさ:縦89cm、横37cm

概説

 永禄九年(1566)穴山梅雪は、亡母の菩提を弔うため南松院を建立した。その際、開山として請ぜられたのが桃隠和尚である。本図は、画風から見れば地方作と思われるが、描写は色彩豊かで、画趣は華麗である。図上には長禅寺二世春国光新の元亀元年(1570)の著賛があり、およその製作年代も知られる。春国の賛は、大泉寺武田信虎像にも見られる。