ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 歴史・文化 > 歴史・文化 > 【県指定文化財】木造伝釈迦如来立像付黒漆塗厨子

本文

【県指定文化財】木造伝釈迦如来立像付黒漆塗厨子

ページID:0001622 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【県指定文化財】木造伝釈迦如来立像付黒漆塗厨子の画像

指定日:昭和55年9月16日
所在地:大野839
所有者:本遠寺
時代:鎌倉 文永三年(1266)
大きさ:総丈97.7cm、面長11.0cm、面幅9.4cm、肩幅23.5cm

概説

 今から七百余年前の文永3年(1266)五月法橋、覚慶等によって作られたこの像は、内刳のある桧の寄木造り、布張り漆箔の本格的な立像である。台座も時代も古く極めて精巧、厨子もまた工芸的価値の高い優れた作品である。