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【町指定文化財】円通寺の宝篋印塔

ページID:0001634 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】円通寺の宝篋印塔の画像

指定日:昭和40年3月1日
所在地:宮木3208
所有者:円通寺
時代:室町末 弘治二年(1556)
大きさ:基礎15cm、台24cm、塔身35cm、笠22cm、相輪35cm

概説

 宮木の円通寺の裏に、円通寺開基依田出雲守義忠、(弘治二年十月二十七日卒、1556『甲斐国志』仏寺部)の宝篋印塔がある。400年以上の風雪に印塔は風化されて文字は見えない。室町末期のものと推定できる。出雲守は、穴山信友に仕えた宮木村の領主と伝えられている。その居址は、円通寺の表参道の石段を上りつめた踊場の右側の一段と高い平坦地が当時の屋敷跡とされている。