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【町指定文化財】樋之沢坊の門

ページID:0001637 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】樋之沢坊の門の画像

指定日:昭和41年6月1日
所在地:身延西谷3600
所有者:樋之沢坊
時代:江戸前期 寛文年間
大きさ:間口2.25m、奥行2m、高さ4.04m
備考:『山梨県の近世社寺建築』

概説

 寛文年間(1661~72年)とされる建築で一間一戸の四脚門である。屋根は切り妻造りで茅葺きであるが、当初は檜皮葺であった。丸柱で全体に木割が細く繊細で、小振りの禅宗様を感じさせる。意匠的に優れた建造物である。
 身延山三門前を西谷方面へすすみ、樋之沢川沿いにはしる道の途中にある。苔むした茅葺き屋根をみると、そこだけ時が止まっているよう。