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【町指定文化財】古屋弥次右衛門建立宝篋印塔

ページID:0001639 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】古屋弥次右衛門建立宝篋印塔の画像

指定日:昭和58年4月1日
所在地:飯富宮の脇1394
所有者:古屋一族
時代:江戸 享保十年(1725)

概説

 古屋氏の宝篋印塔は、飯富八幡神社裏山にある同族の墓地の一隅に、相輪が一部露出していたのを昭和15年頃発見し、十数戸の同族によって掘り出された。その後昭和53年12月、台座共2mの印塔を復元し、雨屋をかけ尊容を示すに至った。印塔の文字は長年の風化で確認できないが、供養として建立したことがわかっている。