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【町指定文化財】一宮賀茂神社本殿

ページID:0001642 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】一宮賀茂神社本殿の画像

指定日:昭和44年4月5日
所在地:下山大工町2651
所有者:一宮賀茂神社
時代:江戸前期 元和七年(1621)
大きさ:間口2.02m、奥行1.03m

概説

 身舎間口2.02m、奥行1.03m、向拝間口2.08m、奥行1.47m、一間社流れ造りで、桃山期の形式を模した建造物である。元和7年(1621年)12月棟梁竹下喜兵衛によって建築したものを元禄2年(1689年)と昭和30年に修理を加えたものである。拝殿は文久3年(1863年)3月牛奥喜兵衛等によって建築した本社殿は、下山大工の本町内に残した著名の建物として大いに意義がある。神社の裏側には天然記念物のサカキの群落がある。