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【町指定文化財】丈六堂

ページID:0001643 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】丈六堂の画像

指定日:昭和44年9月12日
所在地:身延上の山
所有者:久遠寺
時代:江戸前期 寛永二十年(1643)
大きさ:10.91m四方
備考:「山梨県の近世社寺建築」

概説

 錦ヶ森の丈六堂は、寛永20年(1643年)身延山第26世日暹(にっせん)上人の代に本山前庭の菩提梯を登ったところの二天門の横にあったものを、寛文4年(1664年)第28世日奠(にちでん)上人の代に現在地に移したものである。三間仏堂でもとは檜皮葺きであった。江戸初期の建物であるが移築時にいくつかの改変が見られる。堂内に養珠院殿の寄進の丈六の釈尊像と千体仏が安置されている。丈六堂とは一丈六尺の釈迦像をお祀りしたという意。
 久遠寺本堂の北側から身延山奥の院へ登っていく道の途中にある。中には大きなお釈迦様の像がある。