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【町指定文化財】望月清兵衛の宝篋印塔

ページID:0001648 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】望月清兵衛の宝篋印塔の画像

指定日:昭和42年3月1日
所在地:西嶋1320栄宝寺
所有者:個人
時代:江戸 寛永六年?(1629)
大きさ:台25cm、塔身34cm、笠29cm、相輪65cm

概説

 宝篋印塔は、宝篋印陀羅尼経を中に納めることから、この名が生まれ、後に墓石・供養塔として用いられるようになったものである。三十三番観世音をまつる栄宝寺の裏手の墓地にある一基の宝篋印塔は、西嶋和紙の始祖望月清兵衛の墓である。笠の反りは100度で形態は大変よく整っている。
 望月清兵衛は1541年生まれ、89歳でこの世を去った。若い頃、伊豆の地で紙漉の技術を学び、帰郷して始めたのが西嶋和紙の起源だそう。