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【町指定文化財】七面山本堂

ページID:0001654 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】七面山本堂の画像

指定日:昭和41年6月1日
所在地:七面山地内
所有者:久遠寺
時代:江戸 延宝三年(1673年)
大きさ:拝殿は13.64m×9.09m、幣殿は10.8m×8.18m
備考:幣殿・拝殿は天明五年(1785)

概説

 延宝3年(1673年)海抜1699mの七面山に建立された12.73mに7.3mの堂宇で、構造優雅典麗しかも絢爛豪華、極彩色の格天井、三欄間に描く天女像もまた留魂丹精の作である。本殿の前に拝殿と幣殿があり、拝殿は13.64mに9.09m、幣殿は10.8mに8.18mの神社建築の特殊形式で、一般建築様式の形を破った七面山本社独特の形式であるところから、通称七面造りと呼ばれている。
 七面山の山頂にあり、登るのに4時間くらいかかる。秋に登ると紅葉がきれいである。本堂の裏には七面池があり、とても神秘的なところである。富士山のながめも楽しめ、なお良し。