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【町指定文化財】身延山上の山東照宮

ページID:0001657 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】身延山上の山東照宮の画像

指定日:平成2年10月25日
所在地:身延山上の山
所有者:久遠寺
時代:江戸 寛永十三年(1636)
大きさ:2間×1間半

概説

 徳川家康が亡くなられた時、お万の方が身延に詣でられ法要を営まれた折に造立された。建築は、寛永13年(1636年)木造平屋二間の一間半で、屋根は板葺きである。正面に見る彫刻は精巧さがすばらしい。現在は覆い屋によって保護されているが、傷みがはげしい。
 久遠寺本堂から身延山奥の院への参道途中の41丁目、法明坊からすぐ登ったところにある。法明坊には日蓮聖人が身延山へ登ったとき一緒にいた日朗上人が水をくんで師の渇きをいやした井戸があり、水屋堂と呼ばれている。三光堂から歩いて40分ほど、奥の院からはおよそ15分ほど。