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【町指定文化財】絹本著色甲斐源氏三将画像

ページID:0001666 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】絹本著色甲斐源氏三将画像の画像

指定日:平成6年12月1日
所在地:八日市場539・歴史民俗資料館
所有者:大聖寺
時代:江戸
大きさ:縦120cm、横59cm

概説

 大聖寺には、木彫の同じ三将像が本堂に祀られているが、これは画像で、やはり三幅一対として伝えられてきたものである。この中で新羅三郎義光像は縦120cm、横59cm、栗屋従容軒頼重の筆。他の二幅はともに士林昌斎の筆になるもので、加賀美次郎遠光像は、縦105cm、横54cm。武田信玄像は、縦107cm、横53cmである。もと軸装であったが、昭和41年額装に改修した。義光と遠光の画像は衣冠をつけ床几に腰かけた姿で、佩刀、右手に矢2本、左手に弓を持つ。背後に三階菱の王字の家紋の旗を立てている。信玄像は、甲胄の上に緋の衣と五条の袈裟をつけ、佩刀、右手に赤房の采配、左手に数珠。日の丸に花菱紋の旗を立てている。