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【町指定文化財】大聖寺過去帳

ページID:0001673 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】大聖寺過去帳の画像

指定日:昭和42年3月1日
所在地:歴史民俗資料館
所有者:大聖寺
時代:戦国

概説

 武田氏滅亡の際、家臣をして大聖寺におくられ、武田家先亡の回向と共に永く保存するように委託されたと伝えられる甲斐源氏過去帳である。新羅三郎義光から小笠原貞頼(小笠原諸島の発見者と伝えられる)、中川清兵衛に至る前半と、少しページを飛ばして、武田信玄から穴山氏に至る後半の二部から成っている。前半は、加賀美遠光のあとは中川氏を除いてすべて小笠原氏であるところから考えると、小笠原氏過去帳というべきものであろう。なお、歴史上実在に疑問があるとされる小笠原貞頼が記載されていることで、特に有名な過去帳である。