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【町指定文化財】三光堂金銅釈迦如来坐像

ページID:0001696 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】三光堂金銅釈迦如来坐像の画像

指定日:昭和41年6月1日

所在地:身延上の山4233

所有者:大光坊(三光堂)

時代:延宝五年(1677)

大きさ:高さ266.0cm、膝幅160.6cm

備考:『身延山久遠寺史料調査報告書』

概説

 大光坊の境内にあり、延宝5年(1677年)京極住濃守高勝の寄進により身延山30世日通上人が造立した。石積みの基壇上にある金銅釈尊の露坐仏で蓮華座に座っている。銅の鋳造で、体部には鍍金が施されている。銘文から明和9年(1772)に山梨の鋳物師・雨宮重左衛門尉藤原臺賢が修復していることがわかる。