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【町指定文化財】小笠原家系

ページID:0001702 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】小笠原家系の画像

指定日:昭和42年3月1日

所在地:八日市場539

所有者:大聖寺

時代:寛永十九年(1642)

大きさ:長さ610cm、巾63cm

備考:

概説

 縦書系図で、新羅義光に始まる。小笠原家始祖長清から9代の長基に長将、長秀、政康の三男があり、10代長秀、11代政康のあと12代惣領職をめぐり政康の子宗康(松尾城)と長将の子持長(深志城)との間に抗争が始まる。本系図は、12代宗康から21代貞信まで松尾小笠原を中心とする。一方、深志12代持長から19代秀政のあと忠脩、長胤までの中津藩、秀政の子20代忠真、21代忠雄までの小倉藩も載せるが、総じて松尾小笠原の正統性を強調している。なお、系図作成の動機について、貞信の箇所で「寛永十九年(1642)将軍家光の命により作成献上す」と記し、貞信が元禄4年綱吉によって越前勝山に移封されたことも記している。