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【町指定文化財】古仏高祖御厨子

ページID:0001708 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】古仏高祖御厨子の画像

指定日:昭和44年4月5日

所在地:下山本町2271

所有者:本国寺

時代:天明年間

大きさ:間口98cm、奥行69cm、高さ1.91m

備考:

概説

 天明年間(1781~88年)石川久左衛門の作で、台19cm、屋根の厚さ3cmの板葺きで、前妻造り、正面千鳥形破風、二手先造り、斗拱は3段で群青塗、柱は6.5cmで金箔、正面左右唐獅子、扉は観音開き、朱塗りで手先の熟練がしのばれる。なお、本堂には下山大工石川久左衛門の前机、石川七郎左衛門の磐の台、佐野清治郎の須弥壇等優れた作品が配置されている。