ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 歴史・文化 > 歴史・文化 > 【町指定文化財】随神門の木造神像

本文

【町指定文化財】随神門の木造神像

ページID:0001710 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】随神門の木造神像の画像1【町指定文化財】随神門の木造神像の画像2

指定日:昭和44年8月28日

所在地:西嶋1534

所有者:若宮八幡神社

時代:天保14年(1843)

大きさ:右高さ140cm、左高さ125cm

備考:

概説

 随神門の左右の格子の中にそれぞれ一体ずつある。制作は江戸時代の中期のものとみられている。この神像は、豊岩間戸命・奇磐間戸命の二神であるといわれ、神社を守護する門守神の一種である。向かって右が右近衛大将、左が左近衛中将。また右大臣・左大臣。また矢大臣・左大臣ともいわれる。杉材の寄木作り、玉眼が入り、等身大で腰掛けている。平安時代の随身の服装をし、共に弓矢、刀を持つ。彩色は大分色あせているが、向かって右が赤、左が青である。右の像の目が柔和であごにひげをつけている。作者は嘉之助と伝えられている。