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【町指定文化財】長谷寺の鰐口

ページID:0001714 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】長谷寺の鰐口の画像

指定日:昭和44年9月12日

所在地:下山山額4614

所有者:龍雲寺

時代:宝永四年(1707)

大きさ:径36cm、厚さ9cm

備考:

概説

 「菩提山長谷寺尊改之宝永四(1707年)丁亥六月十八日施主下山村女中治工沼上吉次」の鋳造銘がある。長谷寺にあったものを龍雲寺で保管している。長谷寺は享禄3年(1560)に僧恵庵を迎えて建立した穴山氏全盛時の曹洞宗寺院であった。京都の神社仏閣にならい、新長谷寺と号した。もともと真言宗の寺があったともいわれている。武田信玄公寄進の鰐口等があったとも伝えられるが、天正10年の乱により多くを散逸してしまったということである。