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【町指定文化財】龍雲寺の十一面観音像

ページID:0001720 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】龍雲寺の十一面観音像の画像

指定日:昭和44年9月12日

所在地:下山山額4614

所有者:龍雲寺

時代:不明

大きさ:総丈46cm、面長7cm、面輻5.3cm

備考:伝行基作

概説

 龍雲寺は穴山信綱の菩提寺の曹洞宗寺院で本尊を十一面観音とする。金箔が施されており、奈良時代の行基作と伝えられている。大正12年(1923年)7月胎内に光明皇后の御頭髪と御襟掛の舎利と伝えられる2品が秘蔵されていることが発見された。