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【町指定文化財】丈六釈迦像

ページID:0001728 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

 【町指定文化財】丈六釈迦像の画像

指定日:昭和44年9月12日

所在地:身延上の山

所有者:久遠寺

時代:江戸初期 寛永年間

大きさ:総丈5.58m、面長1.55m、面輻lm

備考:『身延山久遠寺史料調査報告書』

概説

 錦ケ森丈六堂に安置せられ、寛永年間(1624年~43年)に徳川家康の側室養珠院殿(お万の方)等が大施主の京都鳴滝三宝寺中正院日護上人作と伝えられる。寄せ木造りで、漆箔、高さは丈六のとおり、一丈六尺とひじょうに大きなものである。背後の八段ある仏壇には多数の釈迦如来立像が安置され、元禄以降に寄進されたものと思われる。