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【町指定文化財】南松院の釈迦仏

ページID:0001731 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】南松院の釈迦仏の画像

指定日:昭和44年9月12日

所在地:下山竹下3221

所有者:南松院

時代:江戸

大きさ:総丈40cm、面長8.4cm、面幅8 cm

備考:

概説

 坐像で、桧の寄木造り、麻布張り白泥で塗ってある。江戸時代の作品と思われ、均整のとれた仏像である。南松院の開基は武田信玄の姉で、河内領主であった穴山信友の夫人である。境内には墓所もあり、また夢窓国師が作ったと伝えられる庭園がある。