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【町指定文化財】飛天

ページID:0001739 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】飛天の画像

指定日:平成6年12月1日

所在地:矢細工789

所有者:妙泉寺

時代:明和三年(1766)

大きさ:縦60cm、横205cm

備考:

概説

 「飛天」は、空中を飛行する天人・天女で、本尊を賛嘆する来迎像・供養像を言う仏語である。妙泉寺の現在の本堂は、棟札によれば、明和3年(1766)11月に再建されたものである。本堂正面の欄間の一対に笙(笛)と鼓を奏でる天人・天女の姿が著色板彫りで掲げられている。作者は下山村宮大工惣兵衛、施主は佐野藤衛門である。同寺に保存される契約証文がそれらのことを示している。