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【町指定文化財】八坂金山神社諸商売役免許木札(鑑札)

ページID:0001743 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】八坂金山神社諸商売役免許木札(鑑札)の画像

指定日:昭和54年4月1日

所在地:木喰の里微笑館

所有者:八坂区

時代:江戸

大きさ:縦6~8cm、横5~6 cm

備考:

概説

 諸商売役免許とは、住民に対して、商売を免税とし、賦役の義務を免除したものである。これは信玄在世の時代から行われていたが徳川幕府にも引継がれたものと伝えられており、朱印状から木札へ変わりながら約300年間この措置がとられてきた。八坂の金山神社に103枚が保存されており、年代はさまざまであるが、明治2年、甲府県発行のものが最も新しいものである。木札は将棋の駒の形をしており、材質は特定されていない。表には、諸商売役免許と中央に、その左に村名が記されてあり、裏には当時の代官の名前と烙印が押してある。