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【町指定文化財】栃代若宮神社鰐口

ページID:0001744 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定文化財】栃代若宮神社鰐口の画像

指定日:昭和54年4月1日

所在地:栃代1823若宮八幡神社

所有者:栃代区

時代:文禄二年(1593)

大きさ:直径27cm

備考:

概説

 鰐口という呼び名は、その形からきているといわれており、社殿あるいは仏堂前の軒下につるし、参拝者が打ち鳴らす法具である。この鰐口は、銅製で、上方には御山神とあり、右下に向かって祈願と奉納者である太田四方助の名前が刻してあり、左縁辺りには奉納された年月(天正21年6月朔日)と鋳造者の名前家次と銘うってある。金山経営の盛大と抗夫等の安全を山神に祈願したものである。