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【町指定史跡】大島の古戦場

ページID:0001751 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定史跡】大島の古戦場の画像

指定日:昭和44年6月1日

所在地:大島清水

所有者:身延町

時代:戦国

大きさ:

備考:

概説

 大永元年(1521年)2月28日、今川の将福島正成が兵1万5千により来襲し、南部を北上して大島で武田勢と激戦になった。福島勢は武田軍を破り下山をへて甲府へ侵攻したが、飯田河原と上条河原で武田信虎に大敗した。大島の古戦場は、武田勢が奮戦の甲斐なく敗退したと伝えられているところである。上大島集落南側に古戦場として一角が保護されており、その戦に討死したつわものどもの霊を慰めんと五輪塔がその昔を語るように今なおのこっている。このとき福島勢に味方した波木井義実は、大永7年(1527)に武田信虎によって攻められ波木井の峯の城にて滅ぼされたといわれている。