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【町指定天然記念物】諏訪神社のヒノキ

ページID:0001766 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

 【町指定天然記念物】諏訪神社のヒノキの画像

指定日:昭和41年3月1日

所在地:西嶋1

所有者:諏訪神社

時代:

大きさ:目通り幹囲3.7m、樹高30.0m、枝張り15.0m

備考:

概説

 このヒノキは、西嶋北側の国道と旧国道にはさまれたところにある諏訪神社の社前にあって、創建当時(文明15年・1483)移植されたものと伝える。昔から樹木そのものに神霊が宿ると信じられ、神木として、境内の特に大きな木に注連を張って祭りをする習慣があった。各地の「木下」「杉本」「松本」などの地名が、神木の元での祭りを示している。信州の諏訪に古く七木(しちばく)という霊現木の一つにヒノキがある。当社のヒノキの神木は、諏訪神社だけに縁起のよい神木である。