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【町指定天然記念物】飯富八幡神社のクスノキ

ページID:0001767 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定天然記念物】飯富八幡神社のクスノキの画像

指定日:昭和41年3月1日

所在地:飯富1250

所有者:飯富八幡神社

時代:

大きさ:目通り幹囲5.2m、樹高25.0m、枝張り21.0m

備考:

概説

 飯富八幡神社境内にあるこのクスノキは、文久2年(1862)に永久寺26世住職慈明院日普上人が、三島神社境内の大クスノキより根分けして移植したものと伝えられている。このクスノキは、移植された年代から推定すると5本が合着したものである。クスノキは、関東以西に分布し、径2mほどにも生長する常緑高木である。花は晩春に咲く。また、木材に芳香のあること、材質が密であることから、仏像の彫刻の材料に使用されている。そのほか樟脳をとり、薬用にも利用される。