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【町指定天然記念物】モリアオガエル

ページID:0001779 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

 【町指定天然記念物】モリアオガエルの画像

指定日:昭和45年10月2日

所在地:普明寺・日輪寺・妙蓮寺・大聖寺

所有者:-

時代:

大きさ:体長7~9 cm

備考:

概説

  アオガエル科、体長7~9cm、背面に赤褐色の不規則な斑紋があり、後肢が比較的長く、指の吸盤もよく発達している。日本の固有種で本州、四国、九州の山地に分布し、池の上にある植物に産卵する。梅雨期になると雌雄つがいの成体が集まって来て、一斉に繁殖を始める。白色泡状の卵塊は直径15cm以上になり、池や水溜りの上の木の葉や小枝にぶら下げられる。一つの卵塊には300~500個の卵があり、中でふ化した幼生は水中に落ちてオタマジャクシの生活を送る。変態を終えてカエルになると多くは付近の山などに移動して生活する。本町では、近年、かつて生息地であったところの木がなくなるなどして、生息範囲が限られてきてしまっている。