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【町指定天然記念物】常葉日光社大ケヤキ

ページID:0001790 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定天然記念物】常葉日光社大ケヤキの画像

指定日:昭和61年9月12日

所在地:常葉877

所有者:常葉区

時代:

大きさ:目通り幹囲8.5m、樹高16m

備考:

概説

 常葉川と栃代川の合流地点の岩盤上の日光社境内に生育しているケヤキである。1m程離れて、目通り幹囲3.5m、樹高16mのケヤキと根が結びついているため、誰言うともなく、通称「夫婦ケヤキ」と呼んでいる。樹齢は500年~600年と推定される。この日光社は、鎌倉時代に常葉光季が若宮八幡大神を勧請したといわれており、天文年間に流出、また寛永4年にも流されたため徳川家康を祀り、日光社とした。