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【町指定天然記念物】ヒムロ

ページID:0001795 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

【町指定天然記念物】ヒムロの画像

指定日:平成6年12月1日

所在地:矢細工602

所有者:妙泉寺

時代:

大きさ:目通り幹囲2.8m 樹高15.0m

備考:

概説

 矢細工のヒムロとも呼ばれる。所在地は、矢細工の峠と呼ばれる所で、もともと御崎神社跡地と言われ、現在は集落の集会施設の庭となっている。ヒムロは、ヒヨクヒバ等と共にサワラの園芸品種の一つで、樹皮はサワラに似ている。特徴は、葉が先祖返りして長さ5~10mmの線形になり小枝に密着せず開出するものである。ヒムロの巨木の記録は県下にはない。この矢細工のヒムロは、巨木であり注目すべき存在と考えられる。傍らに町指定のイトザクラがある。