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マダニ媒介の感染症(重症熱性血小板減少症候群[SFTS])にご注意ください

ページID:0002064 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

山梨県内での発生状況

令和7年10月20日(月曜日)に、山梨県内で「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者が初確認されました。十分ご注意ください。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは

(厚生労働省ホームページの記事より抜粋)

重症熱性血小板減少症候群(Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome :SFTS)は、主にSFTSウイルスを保有しているマダニに刺されることにより感染するダニ媒介感染症です。
感染症法では四類感染症に位置付けられています。

この感染症の症状

SFTSは、マダニにより媒介されるSFTSウイルスによる感染症で、主な初期症状は発熱、全身倦怠感、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)で、重症化し、死亡することもあります。

感染経路

主にSFTSウイルスを保有するマダニに刺されることで感染する。 SFTSを発症している動物との接触により感染することもある。

潜伏期間

6日~2週間程度

予防するには

草むらなどマダニが多く生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボンを着用し、サンダルのような肌を露出するようなものは履かないことなど、マダニに刺されない予防措置を講じる。

マダニに刺されないためには

国立健康危機管理研究機構ホームページより転載

マダニに刺されないためにはの画像1

マダニに刺されないためにはの画像2

マダニに刺されないためにはの画像3

マダニに刺されないためにはの画像4

マダニに刺されないためにはの画像5

マダニに刺されないためにはの画像6

マダニに刺されないためにはの画像7

マダニに刺されないためにはの画像8

マダニに刺されないためにはの画像9

マダニに刺されてしまったら

屋外での活動の後は、マダニに刺されていないか確認しましょう

ダニ類の多くは、ヒトや動物に取り付くと、皮膚にしっかりと口器を突き刺し、長時間(数日から、長いものは10日間以上)吸血しますが、刺されたことに気がつかない場合も多いと言われています。

無理に取り除かずに医療機関(皮膚科など)を受診しましょう

吸血中のマダニに気が付いた際、無理に引き抜こうとするとマダニの一部が皮膚内に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させて病原体が体内に入りやすくしてしまう恐れがあるので、医療機関(皮膚科など)で処置(マダニの除去、洗浄など)をしてもらってください。

マダニに刺された後数週間は、体調の変化に注意し、必要に応じ医療機関を受診しましょう

また、マダニに刺された後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が現れた場合はすみやかに医療機関で診察を受けて下さい。その際、マダニに刺されたことを医師に説明して下さい。

参考リンク集

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