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身延町プロフィール
位置と地勢
身延町は、山梨県の南部に位置し、中央を北から南に日本三大急流の一つである富士川が流れ、その支流として、早川、常葉川など大小の河川が流れ込んでいます。平坦部分は富士川沿いと支流の中流域から下流域及び合流付近に広がっており、富士川の東側をJR身延線、中部横断自動車道が南北に通っており、町内に北から中富IC・下部温泉早川IC・身延山ICがあります。また、西側を国道52号が南北に通っており、国道300号が東西に延びております。
富士川を挟んで東西それぞれに急峻な山岳地帯が連なっており、町の北には西嶋和紙の里が、南には身延山が、東には下部温泉郷や富士五湖のひとつ本栖湖があります。
面積
身延町の面積は、301.98k平方メートル(*)で、山梨県の面積の6.8%を占めています。
(*):本栖湖は、水面が境界未定のため、身延町の面積301.98k平方メートルには含まれていません。
人口及び世帯数
平成27年国勢調査における本町の人口は12,669人で、昭和40年から平成27年までの50年間の増減率は▲59.52%と大幅に減少しております。
平成2年には20,849人だった人口は、平成7年には19,570人、平成12年には18,021人、平成17年には16,334人、また平成22年には14,462人、さらに平成27年には12,669人と減少を続けています。
年齢別人口の構成比をみますと、平成27年国勢調査では0歳から14歳までが6.9%、15歳から64歳までが50.1%、65歳以上が43.0%となっています。山梨県全体との数値(0歳〜14歳:12.4%、15歳〜64歳:59.2%、65歳以上:28.4%)と比較してみますと、高齢化が進んでいることがうかがえます。
また、世帯数は、平成27年国勢調査では5,211世帯となっており、1世帯あたりの人員は2.35人で、県全体の数値(2.60人)に比べ減少するという結果になっています。
特産品
あけぼの大豆・ゆば・みのぶまんじゅう・竹炭・南天・西嶋和紙・下部味噌・しいたけ・緑茶
町章

平成17年12月1日制定
身延町民憲章
私たちの郷土は、雄大な山なみに抱かれ、四季を通して緑と水とが織りなす美しい自然環境に恵まれています。古くから河内路の要衝として栄えた歴史と文化は、幾世代にわたって受け継がれ、今もなお郷土の中に脈々と息づいています。
私たちは、身延町民であることに誇りと自覚をもち、力を合わせて安らぎと活力にあふれた、開かれた町づくりを進めていかなければなりません。
このことをふまえて、ここに町民憲章を定めます。
一 ふるさとの自然を愛し、安らぎのある町をつくります。
一 心と体をきたえ、明るく健康な町をつくります。
一 仕事に励み、創意と活力あふれる町をつくります。
一 生涯を通して学びあい、香り高い文化の町をつくります。
一 助け合い、心のふれあうひらかれた町をつくります。
平成17年12月1日制定
町のシンボル

町の木 シダレザクラ
町の花 ヤマユリ
町の鳥 ブッポウソウ
町の昆虫 ホタル
平成26年10月1日制定
町のマスコットキャラクター「みのワン」
令和元年8月21日、町長と小中学生の集い「町長を囲んで語り合おう2019」において、身延清稜小学校の生徒から「町のキャラクターをつくって、多くの人にもっと身延町を知ってもらいたい」という、提案をきっかけに「みのワン」は誕生しました。
「みのワン」が町の目印として、身延町のナンバーワン・オンリーワンをPRすることで情報発信力を強化し、観光商業など産業の活力を高め、町の活性化につなげていきます。
(町のマスコットキャラクター「みのワン」)
令和3年3月1日告示
町の歌「おかえりなさい少年たちよ」
平成29年8月21日、町長と小中学生の集い「町長を囲んで語り合おう2017」において「みんなで歌える町の歌をつくってほしい」との提案がありました。
未来を担う子どもたちの願いをかなえてあげたい。
そこから町の歌制作事業は始まりました。
この歌が、皆さまに愛され長く歌い継がれますように。
令和元年8月13日告示





