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身延町集落敬老事業補助金
多年にわたり社会に尽くしていただいた高齢者を敬愛し、広く集落住民が高齢者の福祉についての関心と理解を深め、かつ、高齢者が自らの生活の向上に努め、意欲を高めることを目的として実施する集落の敬老事業に対し補助金を交付します。
※事業内容については、可能な範囲でコロナ禍前に行ってきた対面式の敬老事業に戻されますようお願いします。
補助対象
- 集落等で事業を実施する区
- 集落公民館等の団体
補助金の額
事業実施日において70歳以上の者(翌年4月1日までに70歳に達する者を含む。)1人につき1,000円です。ただし、補助金の交付は、年度内1回とする。
補助金申請~受け取りまでの流れ
- 町へ申請書を提出
- 町から交付決定通知を受け取る
- 敬老事業の実施
- 町へ実績報告書を提出
- 補助金のお支払い
1.町へ申請書を提出
集落の役員・関係者等で話し合い、事業実施予定日、内容等を決めてください。
詳細が決まりましたら、事業実施前に申請書類を提出してください。
提出先は、福祉保健課又は身延支所・下部支所です。
| 提出書類 | 説明・注意点 |
|---|---|
| 補助対象者は、身延町に住民票があり、70歳以上の方です。(今年度中に70歳になる方を含みます)支出については、開催する行事の経費全部が補助対象になります。補助金額は、「該当地域内の70歳以上の高齢者×1,000円」という形で計算しますが、一人の高齢者に1,000円を使用しなければならないという意味ではありません。 | |
| 実施地域内に居住している70歳以上の高齢者を、全員、記入してください。提出された高齢者名簿を福祉保健課担当者がチェックします。招待状等を配布する時、本人や家族に氏名、住所及び補助対象要件に該当する年齢(70歳以上)であるのか確認してください。 | |
|
高齢者への招待状又は回覧文書等 |
実際に、高齢者へ配布したもの、又は回覧したものを添付してください。 |
2.町から交付決定通知を受け取る
申請後、交付決定通知を郵送いたします。必ず、交付決定を受けてから事業を実施してください。
3.敬老事業の実施
交付決定後、集落等で敬老事業を実施してください。
事業で使用した物品、経費等の領収書を保管しておいてください。また、実績報告書に添付するための写真を2~3枚撮ってください。
4.町へ実績報告書を提出
事業実施後、実績報告書を提出してください。
提出先は、福祉保健課又は身延支所・下部支所です。
| 提出書類 | 説明・注意点 |
|---|---|
| 補助金の額は、交付決定額を超えることは出来ません。支出額が交付決定額より低い場合は、支出合計額が補助金額になります。 | |
| 事業経費の領収書 | 領収書はコピーの提出で問題ありません。 |
| 事業を実施している状況写真 | 事業を実施したことがわかる写真を2枚~3枚程度添付してください。 |
5.補助金のお支払い
審査後、役場から指定の口座(団体の口座に限ります)へ補助金を振り込みます。
窓口払いを希望される場合の受け取り場所は、山梨中央銀行身延支店となります。





